日本ゴルフスクール

2008年11月18日

番長がFA宣言

スポーツニッポンより:
横浜の三浦大輔投手(34)が17日、横浜市内の球団事務所で会見を行い、他球団移籍を視野に入れたFA権の行使を表明。申請書類を提出したことを明らかにした。終始硬い表情で臨んだ会見では横浜ファンに向けて謝罪する一幕も。他球団との交渉解禁は20日。“即日アタック”を明言するなど獲得に熱意を示している阪神移籍が有力だが、“ハマの番長”の苦悩の日々は続く。苦渋に満ちた表情がすべてを物語っていた。黒のスーツとトレードマークのリーゼント姿で臨んだ12分間の記者会見。外見は個性的な“番長スタイル”を貫いたが、FA権の行使を表明した三浦から笑顔が見られることは一度もなかった。「横浜ファンへメッセージを」という報道陣の問いかけには「いろいろ迷惑を掛けて申し訳ない。もうちょっと待っていただきたい。気持ちが固まれば自分の口からはっきり答えたい」と表情をこわばらせた。今季が6年契約の最終年。横浜一筋17年の野球人生で新たな感情が芽生えた。「個人のわがままかもしれないけど話をいろいろ聞いてみたいというのが正直ある」。FA権を行使した理由については「もう年齢的にも他球団の話を聞けるチャンスは最後だと思う。手を挙げていろんな話があれば聞いてみたい」と説明。「宣言イコール移籍ではない。気持ちは五分五分です」と揺れる心境を打ち明けた。91年ドラフト6位で大洋に入団してから17年間でBクラスは11回。今季は右肩痛で2度の戦線離脱もチームトップの7勝を挙げたが、チームは球団ワーストタイの14連敗を喫するなど一度も浮上のきっかけをつかめず最下位に沈んだ。それでも応援してくれるファンへの感謝を忘れたことはなかった。三浦の個人ブログにはファンから残留を熱望するコメントが連日相次いでいる。「横浜でなければここまでできたかどうか分からないし愛着はある。だから悩んでいる」と語った。横浜との交渉は既に終えており、提示された3年総額8億円以上の条件にも不満はない。愛着のある球団で現役生活を終えることを考えた時期もあった。しかし、三浦の心の隅には「もう一度優勝を味わいたい」との気持ちもある。移籍先の決め手については「自分の中ではあるが、それは言えない」と伏せたが、98年のリーグ優勝以来10年も遠ざかった勝利への飢えは隠せない。阪神は20日の交渉解禁日に獲得に名乗りを上げることを明言。三浦にとっては、小さい頃からあこがれていた地元・関西の人気球団で投げられる夢は簡単に断ち切れるものではない。「話を聞かずにプロ野球人生を終わるのか、聞いた上で終わるのかでは大きな違いがある」。移籍を前提としたFA宣言。野球人生最大の決断を前にした“ハマの番長”の表情には苦悩の色がにじんでいた。≪横浜“緊急補強”も≫横浜・三浦のFA宣言に村上チーム運営部門統括は硬い表情を崩さなかった。「球団として宣言残留の方針はOKだと言っている。いろいろな球団の話を聞いてウチは最後に話すと思う」と語り、3年総額8億円以上の条件は上方修正の考えがないことも強調。今後は、2ケタ勝利6度を含む通算124勝をマークしているエースのFA流出に備えて他球団の選手もリストアップする。「(三浦が出たら)それは大変。どういう人が提出しているか分からない。(交渉解禁日の)20日を見てからでしょうね」と“緊急補強”の意向も口にした。

ハマ党にとってはショッキングなニュース。
投手力が明確な弱点の横浜だけにエース放出は阻止したいのは当然ですが、最後は本人の意思で決めることなのでファンとしては残留を祈るしかないです。
いやぁ、でも番長が抜けると計算できる先発寺原しかいないなぁ・・・。
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2008年11月13日

巨人キラー土肥は西武へ

サンケイスポーツより:
横浜から戦力外通告を受けた土肥が古巣・西武に戻る。11日の夕方に西武から連絡を受け、獲得意志を伝えられた。04年シーズン途中に横浜に移籍し、4年半ぶりの復帰。鳥取市内でトレーニング中の土肥は「僕はもともと埼玉県民なので、実家に戻るような懐かしい心境。慣れ親しんだチームで、また一から頑張ります」と抱負を語った。

"巨人キラー"として活躍した土肥の西武行きが決まりました。
古巣では中継ぎやワンポイントとしての活躍を期待されているのでは。
本人は西武にいたときから先発をやりたがっていて、それが横浜で叶って巨人キラーの異名をとるまでになったのですが。
如何せん先発としてはスタミナ不足だったのと、巨人以外になかなか勝てなかったのが年間通して活躍できなかった原因だったと思います。
西武には若い選手が多いので土肥の経験を上手く活かし伝え尚且つ活躍して欲しいと思います。
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2008年11月11日

石井琢朗は広島か

サンケイスポーツより:
広島が、横浜から戦力外通告を受けた石井琢朗内野手(38)の獲得をめざしていることが10日、明らかになった。第1回合同トライアウト(横須賀)が行われる11日にも、入団へむけた交渉を始める。石井は今季年俸1億2500万円から、野球協約の減額制限を超える40%以上の大幅ダウンを受け入れる意向で、両者が合意に達すれば移籍が決まる。石井は20年間を過ごした横浜から引退勧告されたが、「あくまでも、現役一本にこだわりたい」として戦力外となった。その後は日本国内でのプレーを第1希望に、移籍先を模索してきた。内野の選手層に厚みを持たせたい広島が、ベテランの獲得に動いた。

今の横浜の若手内野手(野中、藤田ら)と石井を「走攻守」で比較したときに「走」以外で石井を現段階で上回っている選手はいないです。
若手はこのことを自覚して来季戦って欲しいと思います。
巨人坂本のように実力でレギュラーを奪ったわけではない、と。

とにかく石井のような「堅守・粘れる(三振少ない)・走れる」1番バッターが出てこないと、いくらクリーンアップが強力でも優勝争いはできません。
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2008年11月10日

相川がFA宣言

サンケイスポーツより:
横浜・相川亮二捕手(32)がフリーエージェント(FA)権を行使する決意を9日、固めた。一時は宣言しないことも選択肢に入れていたが、10日からのFA宣言期間を目前にしたこの日、都内のジムで練習後「熟考の末、FA宣言することに決めました」と語った。球団から、毎年オフの流出危機を回避する意味合いで残留を前提としたFA権行使を進言されてきたこともあり権利の行使を決めたが、FA宣言すれば他球団が獲得に動く可能性は大。相川は「自分の野球人生の可能性について、じっくり考えていきたいです」と話した。

FA宣言したから他球団に行ってしまうというわけではありませんが、その可能性は高くなってしまいました。
実質的な第二捕手であった鶴岡が巨人へトレードされて捕手層に以前程の厚みがない今、横浜投手陣を知り尽くした相川が他球団へ行ってしまうのは単なる戦力ダウンでは済まない気がします。
なんとか残留していただけないものでしょうか。
ただ、若菜、谷繁、相川に続くハマの正捕手バトンタッチの時期なのかもしれませんが。
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2008年10月31日

ハマのドラ1は大田泰示

サンケイスポーツより:
プロ野球のドラフト会議は30日、都内のホテルで行われ、1位指名は超高校級スラッガーとして注目された大田泰示内野手(東海大相模高)ら3人に2球団ずつが競合。抽選で松本啓二朗外野手(早大)は横浜が交渉権を獲得した。待ちに待った吉報が、松本のもとに届いた。東伏見のグラウンドでの練習中に伝え聞いた横浜1位指名の知らせに「非常に光栄な気持ちです。まずは一番に両親、そしてチームメート、監督やOB、その他お世話になった方々に感謝しています」とコメント。練習終了後の午後6時すぎに、千葉経大付高で監督を務める父・吉啓さん(50)に電話をかけた。吉啓さんは教え子の斎藤が巨人から3位指名され、千葉市内の同高で記者会見に出席。楽天4位の井上(青学大)も教え子だ。息子からの電話が鳴ったのは自宅へ帰る途中だった。 「お父さん、僕をここまで育ててくれて本当にありがとう」愛息からの感謝の言葉に心が震えた。「まず応武監督に感謝しなさい。そしてここまで努力してきた自分を少しだけ褒めていい。きょう1日は喜んで、あしたからはまた早慶戦に向けて頑張りなさい、と話しました」プロ入りの夢を果たせなかった父は「ついにおやじが息子に抜かれちゃいました」と、うれしそうにつぶやいた。

強打のスラッガー大田を獲得した横浜。
ここ数年、多村、村田、吉村と和製大砲を輩出し続けている横浜ですから上手く才能を伸ばす自信があるのでしょう。
1年目からとは言いません、ゆっくり心身共にプロに順応して大活躍して欲しいと思います。
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2008年10月17日

鈴木尚典引退

スポーツニッポンより:
横浜の鈴木尚=本名・鈴木尚典=外野手(36)が今季限りでの引退を決意した。球団から来季の構想外を通告されていた鈴木尚は去就を保留していたが「横浜以外のユニホームを着て若い選手たちと戦う姿を想像したらつらかった。横浜は大好きだし違う形で強くなる手助けをしたい」と話した。鈴木尚は横浜高から90年にドラフト4位で入団。95年に左翼手の定位置をつかむと、広角に打ち分ける高度な技術で安打を量産した。97年から2年連続首位打者に輝き、98年には日本シリーズMVPを受賞するなど38年ぶりのチーム日本一に貢献。04年からは代打の切り札で勝負強さを発揮した。通算成績は打率・303、146本塁打、700打点。今後は2軍育成コーチの就任が濃厚で“第2の尚典”の育成に全力を注ぐ。


広島の黒田同様、鈴木もチームメイトと戦う気は起きなかったようです。
横浜高校出身、生え抜き、ハマ一筋の3番レフト鈴木尚典は最後まで横浜のユニフォームを着て現役を引退します。
通算打率が3割を超える偉大なハマの3番打者。
日本一に輝いた1998年当時の鈴木、ローズ、駒田の強力クリーンナップを思い出します。
TVで中継を見ていていとも簡単にヒットを飛ばす鈴木尚の打席は安心且つ楽しみに見れました。
ちょっぴり守備は苦手で薄暮でフライを見失うシーンもありましたね。

その3番のレギュラーは良き後継者である右の内川が今シーズンものにしました。
内川、村田、吉村と現クリーンナップは右バッターが続くだけに、若手を育成するポジションとなった鈴木には是非とも自身と同じ左の好打者を育ててもらいたいですね。
待ってます。
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2008年10月12日

村田&内川タイトル獲得

ベイスターズ、今シーズンの試合日程が終了。
48勝94敗2引き分け。
もちろんぶっち切りの最下位。
ただ、チームとしては散々な結果に終わりましたが、村田と内川が見事に個人タイトルを獲得。

村田は2年連続の本塁打王。
内川は首位打者、最多安打、最高出塁率の3冠。
おめでとうございます!

村田は日本人選手としては1990、91年の落合(現・中日監督)以来となる2年連続ホームランキング。
そしてウッズの持つベイスターズでのシーズン最多本塁打記録も更新。

そして内川は1999年に"ハマの最強助っ人"ローズが記録した打率.369上回り、右打者としての最高記録を更新。

2人とも一言にタイトルとは片付けられないすごい記録を残してくれました。
また今シーズン、村田は北京五輪で2週間程チームから離れていたし、内川は序盤はレギュラーでなかったことを考えると来年更なる記録を期待したいですし、また可能性は十分にあると思います。
楽しみです。
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2008年10月09日

VSヤクルト【神宮球場】[081008]

昨日はヤクルト戦。
番長が完投したものの1-4で負け。
打線が2安打では勝てっこありません。

阪神と巨人が熱い優勝争いを展開しています。
残り試合は少ないですが巨人とも阪神とも試合を残している横浜。
ある意味責任重大です。
負けて目の前で胴上げは阻止したいですね。

それから"ハマの安打製造機"鈴木尚典が球団から戦力外通告と2軍育成コーチ要請を受けたそうです。
歴代最高の3番バッターの引退は寂しいです。

あ、そういえば村田がラミレスにホームラン並ばれちゃいました。
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2008年10月04日

VS中日【横浜スタジアム】[081003]

昨日の中日戦も負け、これで球団ワースト記録の14連敗(引き分けを挟んで)となりました。
ネットで結果をチェックしただけですが、いいところなしのようです。
石井の進退が囁かれる中、若手に元気がないのも問題です。
ハッキリ言って現状では石井を来季構想外にはして欲しくないです。
石川、藤田、野中・・・。
石井からレギュラーを実力で奪うには至っていないですよね。
石井琢朗はハマファンの誇り。
未来のベイスターズの監督だと思っているので現役引退するまでベイスターズにいてほしい。
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2008年10月03日

VS中日【横浜スタジアム】[081002]

ネットで結果をチェック。
負けました。13連敗。
シーズン終盤になっても負け続けています。
普通シーズン通して見てたら好調な時期ってものがあるものですが。
結局今年のベイスターズは最後までいいところなしで終わりそうです。
久しぶりに先発(この日は番長)がゲームを作ったのですが・・・。
来年は寺原を先発に戻して欲しいです。
適正があると言ってもやっぱりこの人の本職は先発です。
村田のラミレスに並ぶ42号2ランだけが救いのゲームでした。

それから来季に向けて人事の方もざわざわしてきました。
川村引退ですか。寂しいですね。
posted by tunnel at 11:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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