日本ゴルフスクール

2009年02月07日

新戦力グリン開幕投手虎視眈々

サンケイスポーツより:
日本ハムから移籍した横浜のライアン・グリン投手(34)が沖縄・宜野湾キャンプ第2クール初日の6日、過去6度開幕投手を務めたエース・三浦大輔投手(35)にライバル心を見せた。今年からスロー調整の三浦はこの日が初ブルペンとあり、直球のみで57球。その隣で投げたグリンは対照的に超ハイペース調整だ。セットポジションから直球と変化球を投げ分けて計63球。終盤は、カウント2−1の場面を想定、杉本投手コーチに左右の打席に立ってもらいウイニングショットを投じ続けた。楽天、日本ハムと過去3年日本でプレーし、一昨年は交流戦MVPに輝いたグリン。「開幕投手はまだ決めていない」という大矢監督の言葉に「監督が決めることだが、選ばれたら光栄だ」と意欲を燃やしている。

毎年どのチームでも開幕投手の話題は盛り上がるものですが、横浜も例外ではありません。
昨年は本命番長に対抗寺原という感じでしたが、今年は更にグリンも狙える状態にあるようです。
もしグリンが務めるようなことがあれば、外国人助っ人の開幕投手は球団史上初ではないでしょうか。
そもそも横浜で先発ピッチャーで活躍した外国人て思い浮かばない・・・。
グリンには是非ともがんばって欲しいですね。
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2009年01月31日

強打者!?グリン

サンスポより:
日本ハムから横浜に移籍したライアン・グリン投手(34)が29日、成田着の航空機で来日。パ・リーグでの過去3年は毎年2月15日に来日していたが、“早期来日”は気合の表れだった。普段はクールな右腕は長旅の疲れも見せず、新天地での成功にかける思いのたけを熱く語った。「例年は2月15日に来日していたが、今年は早くきた。初のセ・リーグなので、勉強することがたくさんある。エキサイティングな気持ちさ」この時期の来日自体が意欲の表れ。さらにセ・リーグ向きの驚異の事実も明らかにした。バージニアミリタリー大では140試合で31本塁打をマーク。1995年のドラフトでは、レンジャーズから4巡目で野手として指名を受けた。「パワーヒッターだったんだ。横浜でも打つよ。グライシンガー(巨人)や山本昌(中日)と打席で対戦したい」と大物打ちに意欲。もちろん本業でも「キャンプ初日からブルペンに入る」と抜かりはない。一昨年の交流戦MVP男が、横浜の救世主になる!?

野村、斉藤隆、番長、工藤とこれまでもバッティングでも活躍したピッチャーはベイスターズには多い気がしますが、このグリンも期待が持てそうです。
たくさん打席が回るように長いイニング投げてもらわないと、ですね。
楽しみです。
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2009年01月15日

相川はヤクルト濃厚

スポーツニッポンより:
横浜からフリーエージェント(FA)宣言していた相川亮二捕手(32)のヤクルト入りが14日、決定的となった。メジャー挑戦を目指してオリオールズなど複数球団と交渉していたが、条件面で折り合わずに断念。15日に自主トレ先の米ハワイから帰国し、国内で唯一獲得を表明しているヤクルトへ、入団の意思を伝える見通しだ。相川は今月8日に自主トレのため米ハワイに出発し、メジャー複数球団と代理人を通して最終交渉。関係者の話では、条件面で折り合わず「移籍先として米国内は断念したと聞いている」という。複数の関係者の話を総合すると、ヤクルト入りの意向を固めたとみられる。相川は昨年11月、メジャー挑戦を視野にFA宣言し、以降は渡米して移籍先を模索。日本人投手の獲得を目指していたオリオールズなど複数球団と交渉していた。ヤクルトはメジャー挑戦を最優先する相川の意向を尊重した上で、獲得に乗り出した。相川自身も「米国に縁がなければ(獲得したい)という話をいただいて本当にありがたい」と入団を前向きに検討する姿勢を見せていた。ヤクルトにとっては、最重要課題だった捕手の補強が実現する。07年に引退した名捕手・古田敦也氏以降は正捕手が定まらず、07年は最下位、昨年は5位に終わった。現在は育成も併せて9人もの捕手がひしめく状態。相川は07年に横浜の捕手では史上最高打率の・302をマークするなど打撃にも定評があり、チームリーダーの宮本が「欲しい選手。優勝は彼次第の部分もある」と熱烈なラブコールを送っていた。相川は15日に米ハワイから帰国し、ヤクルト側へ入団の意思を伝えるとみられる。ヤクルトの鈴木オーナー代行兼球団社長は「本人からまだ直接聞いていないので何とも言えないが、われわれとしては本人の意向を尊重したい」と話すにとどめたが、01年以来8年ぶりの優勝を目指すには大きな戦力。球団初のFA選手獲得は低迷脱出へのカギとなる。

相川の抜けた穴は容易に埋まらないし、同リーグの相手チームに相川がいるというのはとても手強いというのは容易に想像できます。
が、不安ばかり口にしても仕方ありません。
谷繁が中日に移籍したとき、谷繁と入れ替わるように中日から来た中村から相川が正捕手を奪ったときのように、早く新沼、武山、斉藤らから頼れるハマの正捕手が登場してくれると信じています。
相川も新天地で活躍してくれることをハマファンは願っているはず。
ただ、ベイスターズ戦ではほどほどにお願いします・・・。
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2009年01月14日

新外国人ジョンソン

時事通信より:
横浜は8日、新外国人選手として米大リーグのレイズに所属していたダン・ジョンソン外野手(29)=189センチ、100キロ、右投げ左打ち=の獲得を発表した。1年契約で年俸120万ドル(約1億1000万円)、背番号は「3」。米国出身のジョンソンは2005年にアスレチックスで大リーグデビューし、メジャー通算で328試合に出場して打率2割4分8厘、44本塁打、161打点。昨季は主にレイズの3Aでプレーした。横浜は左の強打に期待している。金額は推定。

外野手ですか。
小池、古木がいた頃は激戦区だった横浜の外野ですが、最近は助っ人外国人も不発で若干弱いイメージ。
吉村は当確として残りを金城、佐伯、ジョンソン、そして若手で争う感じでしょうか。

ちなみに獲得していきなり年棒が1億オーバーの助っ人って横浜では久しぶりなんじゃないでしょうか。
ジョンソン、年齢的にも一番良いときなので期待したいところです。
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2008年12月25日

韋駄天・野村

スポーツ報知より:
横浜が来秋のドラフト候補として、日産自動車の野村慶太外野手(24)をリストアップしていることが24日、分かった。野村は今月、チームメート2人と置き引きの現行犯を逮捕したお手柄男。横浜は、泥棒追跡で威力を発揮した50メートル5秒7の快足に注目している。グラウンド外でのファインプレーが飛び出したのは4日のこと。野村らは、横浜駅付近で61歳の女性からショルダーバッグを盗んだ男を自慢の足で追い詰め、警察に引き渡した。16日には神奈川県警戸部署から感謝状を贈られ、文字通りの脚光を浴びていた。50メートルのタイムはプロトップクラスの巨人・鈴木尚と互角。横浜は今ドラフトでは指名を見送ったが、そのスピードには早くから二重丸をつけていた。「足もあるし、肩もある。ウチの外野に食い込むのは大変かも知れないけど、今年1年でどこまで伸びるか見たい」と日産の大先輩にあたる村上チーム運営部門統括は話した。機動力不足は横浜の大きな弱点。泥棒を捕まえた地元の英雄をナイスキャッチとなれば、話題性も十分だ。「とにかくどんどん盗塁するとか、足をアピールしてほしい。打撃が課題だが、ちょっとしたきっかけでグッと伸びることがあるからね」と神奈川担当の河原スカウト。グラウンドでも本領発揮となるか、期待を込めて成長を見守る。

確かに今年の横浜の機動力は物足りなかったですね。
石井が抜けた後の1、2番のレギュラーを藤田、野中が獲れるかどうか。
仁志も「走れる」選手でないだけに若手に期待するしかありません。
何気にクリーンナップの吉村が走れるというのは強味ですが、特別速い選手が現状いないのが事実。
野中の守備と打撃に安定性が加われば石井の後継者となり得そうなのですが。
この野村が来年のドラフトまでに即戦力として成長しているか楽しみなところです。
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2008年12月20日

日ハムのグリン獲得か

時事通信より:
横浜が、日本ハムを今季限りで退団したライアン・グリン投手(34)の獲得に向けて交渉を進めていることが20日、分かった。球団関係者によると、まだ合意には達していないものの、条件面の話し合いを行っている。グリンは2006年に楽天入り。07年に日本ハムに移籍し、9勝(8敗)を挙げてチームのパ・リーグ制覇に貢献した。今季は打線の援護にも恵まれず、7勝14敗。日本ハムとの交渉が難航し、自由契約となっていた。

グリンですか。
名前は聞いたことあるのですが、詳しく知りません。
でも、7勝14敗ということはローテーションを守ったピッチャーなんでしょうね。
入団が決まれば楽天〜日ハム〜横浜というかなりマイナーな経歴になります。渋いです。
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2008年12月18日

番長の逆襲

時事通信より:
フリーエージェント(FA)の権利を行使して横浜残留を表明していた三浦大輔投手(34)が18日、横浜市内の球団事務所で契約更改交渉に臨み、総額9億円の3年契約で更改した。三浦は今季、年俸1億5000万円で6年契約の最終年だった。右肩痛で1軍登録を抹消されたこともあって21試合、7勝10敗の不振に終わり、「苦しかった。なかなか思うようにいかず、チームも苦しんだ」と振り返った。球団からは「残ってくれてありがとう」と感謝の言葉を述べられたという。「やり返すしかない。今年は最悪のシーズン。もうあんな思いはしたくない」と巻き返しを誓った。三浦は11月にFA宣言。獲得に乗り出した阪神と交渉したが、横浜残留を表明していた。金額は推定。 

残留を決意したエース三浦が来季へ向けての決意表明です。
やってもらうしかないですね!

あとは番長、寺原に続く先発3本目の柱を建てることが急務です。
小林、佐藤、桑原のルーキーズから出て欲しいものです。
残る先発の枠を工藤、新外国人で固めて、セットアッパーを牛田、石井。
そして那須野&吉原をW守護神にするのはどうでしょうか。
個人的に好きな高宮、山口にも頑張ってもらいたいです。
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2008年12月11日

寺原更改

サンケイスポーツより:
横浜の寺原隼人投手(25)が10日、横浜市内の球団事務所で契約更改交渉に臨み、2000万円増の8000万円で更改した。来季は抑えから先発に復帰。「2けた勝利」を目標に“新球”も習得中だ。
納得の評価に笑顔だ。今年は自身初の開幕投手を務めたが、チーム事情で4月27日の広島戦(横浜)から抑えに転向し22セーブ。だが、来季は再び先発に復帰する。昨年はチームトップの12勝の実績もあり「抑えも魅力的でしたが、もう一度先発として2けた勝つ喜びを味わいたい」と抱負を語った。すでに「縦に変化する球種がスライダーしかなかったので幅を広げたい」と、フォークのように落ちるオリジナルの変化球を習得中。年明けにはマリナーズの城島らと自主トレを行うが「新球はまだ40%の出来なので仕上がりをチェックしてもらいたい」。貪欲(どんよく)な25歳が、来季の横浜投手陣を支える。

番長が横浜に残って一安心したところにもう一人の先発の柱・寺原が来季は戻ってきます。
じゃあ、抑えは誰がやるんだ?というのはありますが、とにかく先発がゲームを作らないことにはどんなにすごい守護神がいても無意味なんですから。
やっぱり寺原は先発でないと。
2桁お願いしますよ。
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2008年12月06日

金城&仁志が契約更改

時事通信より:
今季取得したフリーエージェント権を行使せずに残留した横浜の金城龍彦外野手(32)が5日、契約更改交渉を行い、2年契約の年俸総額2億5000万円プラス出来高払いでサインした。今季はシーズン途中で不振に陥り、打率2割4分7厘に終わった。「好不調の波が激しかった。来年は使うバットを1本に絞って自分の打撃を続けられるようにしたい」と雪辱を誓った。仁志敏久内野手(37)は現状維持の1億円で更改。「ベテランとして若い選手が伸びるような状況をつくりたい」と話した。金額は推定。

金城と仁志が契約更改。
金城に関してはFA→移籍なんて噂もありましたが、ひとまず残留ということで安心しました。
センター&セカンドと守備に関してはまだまだ若手の及ばない領域にある2人なのでなんとか来年はシーズンを通して打撃が安定してくれれば、と思います。
仁志は打撃すごく良い時期もあったのですが、後半失速しましたから。
それでも去年より少ない出場回数で打点50は立派。
チャンスに強い印象が残っています。
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2008年11月29日

番長はベイスターズ残留濃厚

スポーツ報知より: 
横浜からフリーエージェント(FA)宣言した三浦大輔投手(34)が、残留の意思を固めたことが28日、分かった。30日に記者会見を開いて、正式表明する。横浜残留か、阪神移籍かの二者択一に悩み抜いた三浦だが、最後はこれまで応援し続けてくれた横浜ファンの熱い思いが決め手となったようだ。横浜一筋で17年間プレーしてきた生え抜き右腕は、来季も“ハマの番長”としてマウンドに立つ。悩み抜いた末にたどりついた答えは、来季も「ハマの番長」として投げ続けることだった。FA宣言から11日。注目を集めていた三浦の出した結論は横浜残留。関係者の話を総合すると、17日に宣言して以来、「気持ちは五分五分」と繰り返してきたが、23日に行われた横浜のファン感謝デーや自身のブログに寄せられたファンの声などが決断の決め手となったようだ。両球団の誠意は痛いほど感じていた。だからこそ簡単に結論を出すことができなかった。この日は箱根で行われた横浜の選手会ゴルフに参加。「ほかの選手と堅苦しい話はなかった」といっても、疲労の色は隠せなかった。他球団の評価を聞いてみたい気持ちから、FA権の行使を決断。横浜残留か阪神移籍か。過熱するFA報道に「まだ何も決まっていないのに…」と困惑しながらも、両球団にこれ以上迷惑をかけないためにも今月中に答えを出すと決めていた。残留を目指す横浜が3年総額10億円(推定)を用意すれば、阪神はそれを上回る3年総額11億円プラス4年目は三浦に選択権がある破格の条件を提示した。奈良出身の三浦にとって、阪神は地元・関西で優勝争いのできる人気球団。「(父親に)最初に連れていってもらったのは甲子園」という子供のころの思い出もあり、新たにチャレンジする舞台として魅力的だったのは事実だ。それでも最後は“横浜愛”が勝った。23日のファン感謝デーでは、「いろんな人に声をかけていただいて、すごく心にくるものがあった」と大勢のファンにもみくちゃにされて思わず目頭が熱くなった。横浜との交渉の中で、優勝を目指すチームづくりへの球団の熱意も伝わった。98年に日本一に輝いたあの感動を、三浦はもう一度、横浜ファンとともに分かち合う道を選んだ。

◆三浦のFA宣言経過 ▽11月8日 横浜と横浜市内のホテルで残留交渉。すでに球団から3年総額10億円の提示を受けていたが、FA権行使を含め、態度を保留した。 ▽同17日 球団に申請書類を提出し、横浜市内の球団事務所でFA権行使を正式表明。 ▽同20日 横浜市内のホテルで阪神と初交渉。3年総額11億円、4年目は三浦が選択できるオプション付きの好条件を提示されたが「残留か移籍か五分五分」と態度保留。 ▽同22日 大阪市内のホテルで阪神と2度目の交渉。阪神・南球団社長が直接出馬も「五分五分です」と慎重。 ▽同23日 横浜のファン感謝デーに参加。残留を願う大勢のファンから声援を浴びた。 ▽同25日 横浜と約30分の最終交渉。佐々木球団社長、村上チーム運営部門統括が「優勝するために、欠くことのできない戦力」と最後のお願い。三浦も「後悔しないように決めたい」と今月中の決断を示唆。

やったー!
ありがとう番長。
posted by tunnel at 12:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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