日本ゴルフスクール

2011年11月27日

古木球界復帰目指す

個人的に大好きな選手。
横浜時代、長打力は同世代の村田にも負けていなかった。
多村、村田、古木、内川、吉村で超強力ハマ打線を夢見ていた時期もありました。
ブランクなんてものともせず、この沈みかかったベイスターズ号に戻って来て欲しい。
デイリースポーツオンラインより:
戦力外となった選手を対象とした12球団合同トライアウト(入団テスト)が24日、神戸市のほっともっとフィールド神戸で行われた。元横浜、オリックスなどで活躍し、プロ格闘家に転向していた古木克明外野手(31)が24日、NPB復帰を目指し12球団合同トライアウトに挑戦した。09年シーズンを最後に格闘家に転向。今年4月に「DEEP」で転向後3戦目にして初勝利を挙げたあと、球界復帰を目指し野球を再開した。古木は7打席で、6打数1安打、1三振、1四球。外野守備も無難にこなした。実戦は市民球団かずさマジックでわずかにあるだけだが「(第1打席で)下柳さんのスライダーにも手が出た(結果は遊飛)し、思った以上。自信になった」と手応えをつかんだようだ。これまで格闘家として経験を積んだとあって、阪神・ブラゼルのような巨漢選手と乱闘になっても「怖くはないですね(笑)」と話す。現時点で獲得に名乗りを上げる球団はないが「最後まであきらめない」と、前向きだった。
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2009年07月15日

VS広島【マツダスタジアム】[090714]

昨日はマツダスタジアムで広島戦。
先発はウォーランド。
広島はルイス。
昨シーズン、ルイスは15勝と大活躍したわけですが横浜とは相性が悪く、横浜戦は0勝3敗。
今シーズンも勝っていません。
昨日もその相性のおかげか6回にルイスを攻略。一挙4得点。
終盤には村田のダメ押しHRも飛び出し文句なしの快勝。
なんと今季初の3連勝です!!
このまま今夜は初4連勝といきましょう。

このところ、2番スタメンの藤田が結果を残しています。
早く上位打線は固定したいところですので、なんとかこのまま生え抜きの藤田にポジションを奪って欲しいと思います。
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2009年07月13日

VSヤクルト【神宮球場】[090712]

久しぶりの連勝です。
昨日は神宮でヤクルト戦でした。
先発吉見が好投して2-1の逆転勝利でした。
今シーズン自責点0だったヤクルト守護神・林昌勇からついに点を取りました。
藤田の犠牲フライという渋い決勝点でした。
たったの4安打で勝てたのは大きいです。
やっぱり先発次第、ということがよくわかるゲームでしたね。
昨シーズンに比べると番長、寺原、小林、ウォーランド、マストニー、グリンと先発ローテーションは人数的には足りているはずでしたが、寺原故障、小林とグリンは先発の座を守れず。
やっぱり先発不足に苦しむこととなったベイスターズ。
ようやく、シーズン中盤のここに来て寺原が戻ってきて、更に先発に回った吉見が好調。
それに伴って徐々にチームの状態も上向きになってきました。
なんとかこの良い雰囲気でオールスターを迎えて後半戦勝ちまくって最終的に3位争いに加われればと願っています。
がんばれ、横浜ベイスターズ。















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2009年06月24日

田代監督代行

スポーツ報知より:
最下位からの巻き返しを目指す横浜が23日、佐々木邦昭球団社長(62)らフロント幹部と1軍の首脳陣、選手ら総勢67人でシーズン中では異例となる決起集会を開いた。発起人の1人である選手会長の村田修一内野手(28)は、「(田代監督代行は)コーチ時代から育ててもらっているし、何とかしたい。来季も続けてもらえれば? 最高ですね」と指揮官の来季続投を熱い口調で訴えた。胸に秘めていた本音で、ナインの思いを代弁した。中締めのあいさつに立った村田は、「来季も田代さんでお願いします!」とフロントを含めた全員の前で大声を張りあげた。現在、チームは19勝42敗の借金23に低迷。休養した大矢監督に代わって交流戦開幕から田代監督代行が指揮を執ってからも、6勝18敗と浮上の兆しは見えない。それだけにチームの浮上を目指すため、あえて強い言葉で訴えかけた。横浜スタジアムでの全体練習後、横浜市内の焼き肉店を貸し切って3時間以上にわたって盛り上がった決起集会。田代監督代行は、「いいきっかけにしたい。社長の気持ちは感じました」と現場とフロントが打ち解けるいい機会になったようだ。しかし、何より大きかったのは、責任感あふれる主砲が指揮官のためにナインをまとめあげたことだ。出席した村上チーム運営部門統括が、「私も社長も田代監督代行を支えていく気持ち」と改めて明言したように、一枚岩になって巻き返す態勢は整った。


高木や屋敷などの生え抜きバッサリ
森監督解任
ウッズ引き留め失敗
クルーン引き留め失敗
石井琢朗放出
大矢監督解任

どんなに弱くてもハマファンは粘り強く応援できますが、生え抜きや功労者的な選手や監督を無造作に切り捨てるやり方はファンにとっては辛いです。
工藤と同じように石井琢朗にも機会を与えて欲しかった。
ファンからすれば将来のベイスターズ監督候補です。
自分は横浜ファンですが、球団フロントor幹部に関してはあまり良い印象はないのです。
が、こうやって村田のように現場の声を大声で上へ伝えていけば経営者と現場の間に信頼感が生まれ、はじめてチームが強くなるような気がします。
村田選手、横浜を丸ごと変えてくれ!
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2009年06月22日

交流戦も・・・

大矢監督辞任&交流戦突入と流れ(というか気持ち)を切り替える"機会"はあったのですが、交流戦もダントツ最下位。
最近はTVでも試合を見るのが怖いくらい。
見ても勝てる試合にぶつかるのは5試合に1回くらい。
それでも内容が良かったり接戦だったりすれば楽しめるのでしょうが。
ここ最近の連敗ではいいところなしでしたからね・・・。

ただ、先日6/19のライオンズ戦をTV観戦できたのは幸せでした。
見事な逆転劇でした。
先発・藤江がいきなり序盤で5失点。
またか、と諦めながらも惰性でTVを見続けていた甲斐がありました。
中継ぎ(小山田、高崎、工藤、真田)が本当によく抑えてくれました。
こういうゲームをできるチームなのになぁ・・・。
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2009年06月09日

VSロッテ【横浜スタジアム】[090608]

暗い暗い連敗のトンネルを抜けれぬまま迎えた昨日の相手はロッテ。
先発はエース三浦。ロッテ先発は大嶺。
3回までパーフェクトピッチングの番長でしたが、4回に手痛い2ランを喰らって0-2。
その後、タイムリーも飛び出し0-3。
まさかの8連敗が頭をよぎる・・・。
が、この日スタメンで2番に入っていた北川がやってくれました。
石川のセーフティーバント、新沼のライト前、番長の送りバント、金城の死球で迎えた1アウト満塁の場面で。
ファンはタイムリーを期待していたはず。
とりあえず1点or2点返して内川、村田に繋いでくれ、と。
ところが、誰も予想していなかったグランドスラム。
すごいよ北川。これがプロ入り初ホームラン。
30歳でのプロ1号は最高齢記録だそうです。
おめでとうございます。
レギュラー争いがおもしろくなってきました。
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2009年05月26日

VS楽天【横浜スタジアム】[090525]

田代監督代行の指揮に代わって突入した交流戦。
昨日はハマスタで楽天戦でした。
序盤を実家のケーブルTVで、後半は自宅PCで観戦。
マストニー、最近ピリっとしません。
初回からソロ被弾後もランナーを常に背負う苦しい展開。
ジワジワと失点を重ねてしまいます。
このピッチャーは元々中継ぎ抑えとして入団した経緯からも先発としては5回を投げて1〜2失点という計算だと思うのですが。
ここ数試合は結果出ていません。
ただし、昨日は打線も取られたら取り返すという粘り強い攻撃で最後まで逆転できるのでは、という期待感をファンに持たせてくれました。
その通り、大ベテラン工藤がピシャリと抑えた裏の横浜の最後の攻撃、四球が絡んで1アウト1塁・2塁の場面で石川がヒットで繋いで満塁。
この石川のヒットは大きかったですね。よくぞ打ってくれました。
ここで迎えるバッターは内川。
ハマファンはサヨナラ勝ちを確信したのでは。
結果しぶ〜い辺りが1・2塁間を越えてサヨナラ勝利!
内川最高です。
ナイスゲームでした。
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2009年05月18日

大矢監督辞任

サンケイスポーツより:
横浜ベイスターズの佐々木邦昭球団社長は18日、横浜市内の球団事務所で会見を行ない、大矢明彦監督(61)が成績不振を理由にシーズン途中で休養すると発表した。後任には田代富雄2軍監督(54)が代行で1軍指揮をとることになった。ある球団幹部は大矢監督が戻る可能性について「それはない」と名言していることから、実質的な辞任とみられる。チームの若返りを断行した横浜は今季13勝24敗で首位巨人から13ゲーム差の最下位に沈んでいる。15日から行なわれた中日3連戦(ナゴヤドーム)で中日に今季2度目の同一カード3連敗を喫し、4連敗となり今季最多の借金11に。開幕戦から6連敗をするなど、低迷している。大矢監督は2007年から指揮をとり初年度は4位だったが、昨シーズンは48勝94敗2分、勝率.338で首位から36.5ゲーム差の最下位に沈んでいた。監督代行となる田代2軍監督は現役時代278本塁打をマークするなど、長距離砲として活躍。07年から2軍監督を務め、打者育成には定評がある。

先週末の中日3連戦、連続サヨナラ負けを含む3タテを喰らい意気消沈のハマファンに追い討ちとなる悲しいニュース。
チーム不振の責任がどこにあるのか定かではありませんが、寂しいですね。
やっぱり成績不振から解任された森監督を思い出します。
「勝敗は兵家の常」
監督が替わって強くなれるとは思いません。
ただ、こうなってしまった以上ファンとしてはこれを浮上のきっかけとしてくれればと願うしかありません。
大矢監督お疲れさまでした。
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2009年05月15日

VS巨人【横浜スタジアム】[090514]

3連戦勝ち越しをかけた昨夜のゲームを実家のケーブルTVで観戦。
先発はルーキー藤江。対する巨人はグライシンガー。
初回、藤江のエラー等でいきなり大ピンチを迎えますが、なんとか1点で抑えます。
細山田&藤江のルーキーコンビに頼もしさのようなものを感じました。
その裏には男・村田が逆転2ラン!
あっさりと逆転。今日はいけそうだ。
と思いきや、藤江が崩れ再逆転され、続く吉川も強力巨人打線の前に炎上。
あとはもう巨人ペース。
中盤に村田のこの日2本目となるホームランも出ましたが、その後はあと1本出ず追加点なし・・・。
これで巨人戦は2勝7敗。
最下位が首位を喰ってリーグを盛り上げないと!

ちなみに前のゲームで目覚めたっぽいジョンソンはこの日も2安打。
勝手な予想ですが、どんどん打ちそうな気がします。
外国人スラッガーによく見られるブンブン振り回すというのはなく、バットを振る回数がすごく少ないのが雰囲気あって僕は好きです。
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2009年05月14日

VS巨人【横浜スタジアム】[090513]

昨夜は対巨人戦をケーブルTVで観戦。
結論から言いますと今シーズン一番波乱なゲームでした。
序盤から色々あって二転三転するゲームでしたが、全ては9回の攻防に集約された気がします。

横浜2点リードで迎えた9回表、巨人の攻撃。
マウンドにはハマの新ストッパー山口が登板。
ようやく定まりつつある横浜今年の勝ちパターンです。
先頭バッターを鋭い変化球で三振に斬る。
いやいや、頼もしいピッチャーになったなぁと久しぶりに見る山口を見て思ったところ、続く坂本、松本に連続フォアボール。
坂本に対してのストライクゾーンぎりぎりの際どいコースがことごとくボール判定された不運から精神的にひっかかるものがあったのかもしれません。
続く3番・小笠原を外野フライに抑えて迎えるバッターはラミちゃん。
2アウト、ランナー2塁3塁の場面。
1打同点、1発逆転の危機。
果敢に山口の内角を攻める渾身の球をラミちゃんが詰まらせフラフラと1・2塁間後方へ。
よし!よく抑えた山口!
と、次の瞬間セカンド北川がまさかの落球。
ちなみに北川はシーレックスからこの日上がってきたばかり。
そして今シーズン初スタメン。
ランナー2人返ってまさかの同点。
(ラミちゃんはセカンドでタッチアウト)
一気に巨人ムード。
9回裏横浜の攻撃。
巨人の抑えのマウンドには豊田。
迎えるバッターは山口。
え?山口?延長を見据えての苦しい大矢采配。
まず1アウトは仕方ない。
と思ったら、快音飛ばしてヒットを放つ山口。ナイス!
続く石川が贈りバントを決めて1アウト、ランナー2塁。
打席には先程痛恨のエラーをやってもうた北川。
2年振りの1軍スタメンの男が魅せます。
当たりは弱かったものの三遊間を抜けるしぶと〜いヒット。
1アウト、ランナー1塁・3塁とします。
続く3番・内川が敬遠されて、1アウト満塁で4番・村田。
誇り高き男・村田が目の前のバッター敬遠で勝負されたとあってはいやが上にも集中力はMAXだったでしょう。
TVを見ながら自分も熱くなりました。
最高の場面。
が、内角にぐっと来た球が村田のユニフォームをかすり、まさか、まさかの押し出しデッドボール!
緊張の糸がぶっつりと切れるあっけない幕切れでした。

ヒーローインタビューも「誰がヒーローなんだ?」としばらく始まらず、ようやく村田と山口の2人がお立ち台に。
両者とも苦笑い。
まず村田が「なんで打たれたクローザーが先頭バッターでヒットを打ってお立ち台なのか意味がわからない」と厳しい一言。
また「おいしい場面でまさか内川が敬遠でオレで勝負はないだろうと思ったら内川が歩かされたのでびっくりした」とも言ってました。
山口の第一声も「すいませんでした」も笑えました。
ランナーとして3塁上にいた山口はサヨナラとは気付いていなかったそうで、次の回も投げる気だったとヒーローインタビューで言ってました。
それくらいいっぱいいっぱいだったんでしょう。
村田も「1度くらいこういうゲームがあってもいいんじゃなかなぁ」と振り返ったようにホントに色々あったゲームでした。
(これで負けてたらこんな風には振り返れなかったでしょうけど)

今日の試合も勝ってなんとかこの3連戦勝ち越したいところ。

一昨日さっぱりだったジョンソンも昨日はすごく良かったので今日のゲーム期待したいです。
パワーはもちろん、選球眼は良いし、もの凄いオープンスタンスで雰囲気(迫力)あるし、良い助っ人だと思うんです。
もっともっと打ってくれる気がします。
内川、村田、吉村と右打者ばかりの主軸に左のジョンソンが加われば、とファンは願っています。
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2009年05月08日

VS巨人【東京ドーム】[090507]

悪夢のサヨナラ負け翌日のゲーム。
最近のベイスターズは先発が粘り強くゲームを作り、先制してリードするというゲームが昨年に比べると多い気がします。
それだけに中継ぎ抑えの段階で逆転をされるというケースが目立ちます。
精神的ダメージは大きいです。
選手もファンも。
この日も先発のルーキー藤江が見事にゲームを作りました。
が、この日はここまで絶好調だった山口が崩れ逆転負け。
石井に続いて山口が・・・。
全員好調なんてありえないのですが、なんとかやりくりして競り勝てるようにしないと。
あと一息で勝てた、というゲームが多過ぎです。
一歩間違えば既にAクラスに入っていてもおかしくないのに。
今こそ大矢采配の見せ所ではないでしょうか。
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2009年04月27日

VSヤクルト【神宮球場】[090426]

昨日のゲームはネットで観戦。
今シーズンからヤフーの1球速報が更に見やすくなって快適。
そしてついに出ました男・村田に今季初タイムリー。
更には5番・ジョンソンに待望の来日1号ホームラン。
3番・内川、4番・村田、5番・ジョンソン、6番・吉村と何気に強力打線だと思うのですが、ここまでなかなか機能していませんでした。
が、ここにきてようやく光が。
でもまだまだ。
結局序盤の得点のみで中押し点、駄目押し点を入れられなかったのはファンにとっては少々不安で不満。
まぁ、でも連勝ですから素直に嬉しいというのが本音。
明日からは阪神戦。
初の3連勝狙っていきましょう。
がんばれベイスターズ。
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2009年04月17日

まずは勝率5割目指して

開幕して6連敗して本当に今シーズンはつまらない序盤でしたが。
ようやく勝ったり負けたり見られるゲームが増えてきました。
昨日は0-1のまま雨天の為一時中断して心配しましたが、試合再開、その後見事な逆転劇で2-1勝利。
広島戦勝ち越しです。
山口、石井の必勝パターンもできつつあります。
あとは先発陣が安定して、村田が戻ってくれば早い時期に勝率5割いけるのではないでしょうか。
スタメンがまだまだ流動的ですが、若手がポジション奪ってほしいですね。
特にキャッチャーはずっと野口に頼るわけにもいかないでしょう。
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2009年04月03日

2009シーズン いざ開幕

サンケイスポーツより:
7度目の開幕投手を務める横浜・三浦が、初の開幕勝利を目指す。過去6戦全敗で、05年の中日戦(ナゴヤドーム)では九回にアレックスにサヨナラ満塁弾を浴びている。「あの時のことは覚えていますよ。去年の開幕戦は(故障で)いなかったし、今年はひとつでも多く勝っていけるよう頑張りたい」と悪夢の払拭(ふっしょく)を誓った。

いよいよ今日開幕です。
7度開幕投手を務めたピッチャーってなかなかいないと思います。
残念ながら村田は開幕に間に合いませんが、なんとか野手が盛り上げて開幕初勝利を番長にプレゼントして欲しいです。
がんばれベイスターズ。
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2009年03月09日

WBCで村田&内川大活躍

韓国戦、4番に入った村田、そしてスタメン起用された内川が共に大活躍。
ハマファンとして大舞台で活躍する二人がとても頼もしく感じます。
村田の2戦連発ホームランでチームと共に自身の打撃成績にも不本意だった北京オリンピックの借りは返せたのではないでしょうか。
また昨年の首位打者・内川に2年目のジンクスはあるのか、若干の不安があったのですが、心配はいらないようです。
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2009年03月07日

先発陣期待大

スポーツ報知より:
横浜の開幕ローテ枠が埋まってきた。5投手による完封リレー。ともにオープン戦初登板となった先発・三浦、2番手・工藤がそれぞれ2回を、3番手のグリンも3回を無失点で封じ、順調な仕上がりを証明した。開幕最有力の番長が先陣を切った。初回先頭の城所に、内角球のみで3球三振。最後の133キロの直球は、数字以上のキレで、手を出させなかった。「まあまあじゃないですか」初回は懐を攻め、2回は一転して外角中心。1安打2四死球を与えたが、走者を出しながらも細かい制球をチェックする余裕があった。3回から登板した45歳左腕も貫禄を見せた。この回2死から、左翼・松本の拙守と、自らのけん制悪送球で走者を三塁に背負ったが、後続を断った。「あんなもんかな。クイックやけん制を試すこともできたから」ローテ6番目のイスをほぼ手中に収めた。三浦の対抗馬として開幕候補に挙がるグリンも2安打で切り抜け、好調をキープ。大矢監督も「三浦と工藤は徐々に良くなっている。グリンも順調だな」と上機嫌だった。

嬉しい経過情報ですね。
あとは若手が続いてくれれば。
開幕が楽しみです。
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2009年03月06日

村田豪快2ラン!

いよいよ始まりましたWBC。
初戦の相手は中国。
TV観戦していたところ5番村田がやってくれました。
2ランホームラン。
第一打席のあわやという特大ファールで何か今夜はやってくれそうな気はしていました!
この2ランが効いて結果は3-0で侍ジャパンの勝利。
夜のスポーツニュースでも今朝の新聞でもあまり村田の話題がなくガックシ。
もっと村田を取り上げてほしいです。
活躍したんだから。
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2009年02月26日

番長と大ベテラン

スポーツ報知より:
横浜の三浦と工藤が、3月6日のソフトバンク戦(ヤフーD)でオープン戦初登板する。ともに今季の初実戦となるが「天候に左右されない方がいいと思う」と大矢監督が配慮してドーム球場からのスタートになった。左ふくらはぎの張りで出遅れていた45歳・工藤はほぼ回復。開幕最有力の三浦との、豪華継投が見られそうだ。

三浦もベテランなんですが、工藤と並ぶとまだ若手。
この2人がシーズンを通してローテーションを守ってくれるとAクラスは固いでしょう。
お2人とも故障だけには注意してくださいね。

僕の予想というか希望的な今シーズンのピッチャー陣としては、

(先発)
三浦
工藤
寺原
グリン
小林
那須野

(中継ぎ)
佐藤
石井
山口
桑原
高宮

(抑え)
新外国人
吉原
牛田
横山

こんな感じです。
佐藤、山口、桑原については先発の経験もその能力もあると思うので結果を出して先発に入って欲しいのですが。
あとは木塚&加藤が全盛期のキレを取り戻してほしいところ。
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2009年02月22日

村田&内川がWBC日本代表決定

野球のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の日本代表に我らがベイスターズから村田と内川が選ばれました。
自分の好きなチームの選手がいるかいないかでWBC熱も大きく違いますからね。
これで俄然日本を熱く応援できそうです。
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2009年02月18日

番長200球

スポーツ報知より:
三浦がブルペンで200球を投げた。今年はスロー調整を宣言していたが「このクールには投げ込みをしようと思っていた。別に変わったことはしてないよ」と汗をぬぐった。 キャンプで投げる球数は1800球程度の予定という。「スタミナとかフォームを体に覚えさせることが目的。球数はノルマでなく、中身重視だよ」と話した。

キャリア中、今年は結果が一番求められるシーズンと言えるかも知れません。
番長が残ってくれたことはファンはもちろん嬉しかったですが、本人も残留をして良かったと思える結果を残してほしいです。
がんばれ番長。
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